買い物依存症の10のサイン
買い物依存症は、他の依存症と同様に強い衝動に駆られ、買い物や購入行為で一時的な快感を得ようとします。快感の後に訪れるのは、罪悪感や借金の不安です。このサイクルを断ち切れずに繰り返す人々の典型的な兆候を10項目にまとめました。
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1. 買い物で快感を得る
所有や使用よりも、買い物そのものが楽しくてたまらない。必要のないものを買っても、満足感が先に来る。
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2. 買い物後に罪悪感が湧く
大量の買い物を隠すために秘密にし、他人に指摘されると恥ずかしさや自己嫌悪を感じる。
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3. 口座残高を超えて支出する
残高が足りないことを知りながらも小切手やカードで支払い、常に収入が足りない状態が続く。
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4. クレジットカードに依存する
カードで支払うと実感が薄れ、現金で払うと躊躇するような商品まで購入してしまう。
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5. 貯金ができない
将来の大きな出費(車、家具、住宅修繕など)を考えても、余剰金はすぐに衣服や玩具に使ってしまう。
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6. カード残高を抱え続ける
高額なカード請求を最低額だけ支払い、利息が増える一方で返済が進まない。
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7. 抑えきれない衝動
「今日は見て回るだけ」と友人に約束しても、結局店に入り購入してしまう。手に何かを持たないと落ち着かない。
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8. 心の慰めとしての買い物
嫌な出来事があると買い物で自分を慰め、嬉しい出来事があると自分へのご褒美に買い物をする。短時間の多幸感が得られる。
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9. 必要以上に大量購入
CDや靴を1つだけでなく、同じものを何個もまとめ買いし、未使用のまま袋に入れたまま放置する。
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10. 言い訳が多い
「限定品だから」「セールだったから」など、購入の正当化や嘘の理由で自分や他人を納得させようとする。
