薬剤の種類
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プロザック(フルオキセチン)、デシレル(トリミプラミン)やアビリフェイ(アリピプラゾール)は、脳内のセロトニン濃度を高めて不安を軽減する抗うつ薬です。アティバン(ロラゼパム)やニューロンティン(ガバペンチン)は、脳内の天然の抗不安物質であるγ-アミノ酪酸(GABA)を増加させます。
使用上の注意
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医師が処方する抗不安薬については、必ず自分に適しているか事前に調べましょう。アティバンなどは依存性のリスクがあります。また、プロザック系の抗うつ薬は性欲低下を引き起こすことがあります。
警告
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MedlinePlus によれば、すべての抗不安薬にはリスクがあります。特にプロザックやデシレルなどの抗うつ薬は、24歳未満の若年者に自殺念慮や自殺行動を誘発・増強する可能性があります。
副作用
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抗不安薬全般に共通する副作用として、めまい、頭痛、吐き気、性機能障害などが報告されています。個人差があるため、症状が強く出た場合は速やかに医師に相談してください。
不眠症への対処
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不安が原因で眠れない人は、過度な心配が睡眠を妨げます。アティバンやデシレルは、不安の有無にかかわらず睡眠を促す効果も期待できる薬剤です。
