ギャンブル依存症の症状とは?
負債の増加
ギャンブルにお金を使い続けると、クレジットカードの増枠や新規カード、個人ローン、住宅の第2抵当などで負債が膨らむ。家族や友人からの借金も増え、返済が循環して抜け出せなくなる。
隠し事・嘘
依存症のギャンブラーは、カジノや競馬場へ行くことを隠し、遅刻や欠席の言い訳を作る。ボーナスや還付金を自分だけで使い、借金返済に回さない傾向がある。
窃盗
資金を得るために配偶者や子どもの口座から金銭を盗むケースもある。盗んだ金は戻らないことが多く、さらに嘘を重ねる。
非難と怒り
連続して負けると、カジノや機械、ディーラー、さらには自分自身を非難し、怒りを爆発させる。家族や職場での人間関係が悪化し、うつ症状と併発することもある。
過度な競争心
勝ちたい欲求が仕事や私生活にも現れ、過労や無理な目標設定につながる。勝ち負けに執着し、常に「勝者」になろうとする行動パターンが見られる。
