自分が生きた日数を計算する方法

必要なもの

  • 電卓

手順

年齢を「日数」で把握すると、人生でどれだけの時間が経過したかがより具体的にイメージしやすくなります。以下の手順で簡単に計算できます。

  1. 自分の年齢(歳)に 365 を掛けます。例として、1990年1月1日生まれの人が2010年9月1日までに何歳になるかを考えると、20歳です。
    20 × 365 = 7,300 日。

  2. 生きている間にあったうるう年の数だけ日数を加えます。うるう年は 2 月が 29 日になる年で、地球の公転周期と暦を合わせるために設けられています。1990年生まれの場合、1992、1996、2000、2004、2008 の 5 回が該当します。
    7,300 + 5 = 7,305 日。

  3. 最後の誕生日(この例では 2010 年 1 月 1 日)から今日(2010 年 9 月 1 日)までの日数を加えます。1 月から 9 月までの 8 カ月は合計 243 日です。
    7,305 + 243 = 7,548 日。

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