EMTがCPRとBLSを指導するために必要な資格とは?

心肺蘇生法(CPR)

赤十字社や米国心臓協会(AHA)は何十年も前からCPR講習を提供しています。EMT向けのCPR講習は通常、AHAのガイドラインに基づいて実施されます。EMTにCPRを教えるには、まずCPRインストラクターの資格が必要です。CPR/BLS提供者として認定を受けた後、インストラクターコースに申し込むことができます。

CPRはほぼ誰でも学べます。

基礎救命術(BLS)

BLSはCPRに加えて、窒息救助や特殊気道、AED(自動体外式除細動器)の使用方法など、被害者の生存率を高める手順を含みます。成人・小児・乳児のCPRだけでなく、医療従事者、医師、看護師、EMT、サポートスタッフにも指導されます。

BLSは医療従事者向けに教えられます。

インストラクター認定

インストラクター資格取得は4段階で行われます。まず、AHA認定のトレーニングセンター(多くは病院提携)でインストラクター募集があるか確認します。次に、コアインストラクターコースと、BLS、ACLS、PALS、Heartsaver のいずれかの専門コースを修了します。最後に、既存のインストラクターの観察下で実際に指導し、評価を受けます。

AHAトレーニングセンターは病院と提携しています。

まとめ

特別な条件がない限り、EMTにCPR/BLSを教えるにはAHAのBLSインストラクター資格があれば十分です。トレーニングセンターに受け入れられたら、必須のコースを修了し、合格した上で指導実習の観察を受け、初めて単独で教えることが許可されます。

インストラクター候補者は独自の課題を完了する必要があります。

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