竜巻や洪水などの緊急事態への備え方
自然災害やその他の緊急事態に備えることで、家族の生存率を大きく高めることができます。事前の計画と十分な備蓄さえあれば、災害が起きても自分と家族、財産を守ることが可能です。
必要なもの
- 銀行の貸金庫
- ビデオカメラまたはデジタルカメラ
- スキャナー
- オンラインファイル保存サービス
手順
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地域で発生し得る災害の種類を、赤十字社や自治体の防災担当窓口に問い合わせて確認しましょう。避難経路や近隣の防災シェルター、高齢者・障がい者向け支援、警報の受信方法なども併せて聞いておくと安心です。
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緊急時のチェックリストを作成します。FEMA の無料テンプレートを参考に、竜巻・ハリケーン・地震の安全確保場所、火災時の避難経路、家族が離れた際の集合場所や連絡先などを盛り込みましょう。
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シェルター用の備蓄と、持ち出し用のポータブルキットを用意します。救急セット、保存食、飲料水、懐中電灯と電池、灯油ランプ、キャンドル、毛布、気象ラジオ、常備薬、乾いた着替えなどを揃え、ペット用の餌や水も忘れずに。
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貴重品や重要書類は銀行の貸金庫に保管します。取り替えのきかない写真や手紙はスキャンして、オンラインストレージやフォトシェアリングサービスに安全に保存しましょう。
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自宅の内部をビデオで撮影し、保険で補償対象になる物品を記録します。ビデオカメラがない場合はデジタルカメラで写真を撮り、映像や写真はオンラインに保存するか、CDに焼いて貸金庫に保管します。
