日付コードの読み方と解読方法
製品に記載された日付コードは、食品はもちろん、化粧品や医薬品、避妊具など、さまざまな商品で安全性や使用期限を確認するために重要です。正しく読み取れないと、劣化した食品を摂取したり、期限切れの医薬品を使用したりするリスクがあります。本稿では、代表的な3つの形式(グレゴリオ暦、ユリウス暦、缶コード)の読み方をわかりやすく解説します。
手順
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グレゴリオ暦の日付コードは、日・月・年の順で表記されます。例として「01JAN10」は「2010年1月1日」、または「2010年1月1日」と読みます。数字だけの場合は「07/08/15」のように月/日/年と表記され、これは「2015年8月7日」を意味します。
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ユリウス暦の日付コードは5桁の数字で表され、先頭3桁がその年の何日目か、後ろ2桁が西暦の下2桁を示します。たとえば「08012」は「2012年3月21日」(80日目)、「31222」は「2022年11月8日」(312日目)となります。
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缶コードは文字と数字の組み合わせで月・日・年を表します。月は数字(1〜9)またはアルファベット(A=1, B=2…L=9)で、10月は「O」、11月は「N」、12月は「D」と表記されます。続く2桁が日、最後の1桁が年の下1桁です。例として「N206」は「2016年11月20日」を示します。
