ミズーリ州の公立学校における予防接種の法的要件

予防接種は、特定の疾患から身を守るためにワクチンを接種することです。ミズーリ州では、子どもが公立学校に入学または在学する際に、以下のワクチンを所定の回数接種していることが義務付けられています。

ジフテリア・破傷風・百日咳(DTaP)ワクチン

幼稚園入学前に、最低4回のDTaP接種が必要です。CDCの推奨では、5回接種し、最終回は7歳になる前に受けることとされています。

破傷風・ジフテリア・百日咳(Tdap)ブースターワクチン

DTaPを4回接種した子どもは、Tdapブースターを2回受ける必要があります。1回は中学8年生(約13歳)頃、2回目は最終DTaP接種から10年後(通常15〜16歳)に実施します。

不活化ポリオワクチン(IPV)

幼稚園入園および在学継続の条件として、IPVを最低3回接種する必要があります。CDCは、18か月までに3回、さらに4〜6歳の間に1回のブースター接種を推奨しています。

はしか・おたふく風邪・風疹(MMR)ワクチン

MMRは2回接種が義務付けられ、1回目は12〜15か月、2回目は4〜6歳で行います。ミズーリ州では、幼稚園入学前に2回目を完了させることが必要です。

B型肝炎ワクチン

出生時に1回目を接種し、残り2回は18か月までに完了させます。すべての3回接種が完了していないと、学校への入学・継続は認められません。

水痘(Varicella)ワクチン

幼稚園入園時に2回接種が必要です。1回目は12〜15か月、2回目は1回目から最低3か月後に実施します。ミズーリ州では、1〜5年生は1回、6〜12年生は追加接種は義務付けられていません。

以上の接種スケジュールを満たすことで、ミズーリ州の公立学校へ入学・在学できるようになります。

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