回旋腱板手術後の服装ガイド

必要なもの

  • スナップ式シャツ
  • スウェット
  • タンクトップ
  • ゴムウエストのパンツ
  • スリッポンまたはビーチサンダル
  • 必要に応じてスポーツブラ

服装の手順

  1. スナップ式シャツを選ぶ:手術後6〜8週間はスリングを装着しています。患側の腕を袖に入れるのは困難なので、まず健側の腕で袖に入れ、シャツを肩にかぶせます。スナップは片手で簡単に外せるため便利です。ボタンやジッパーが苦手な場合は、ゆったりしたスウェットやフーディーでも構いません。
  2. 大きめのスウェットを頭からかぶる:健側の腕でスウェットをウエストまで下げ、患側の腕はシャツの下に残します。
  3. タンクトップを活用する:長袖やボタンシャツは袖に腕を通すのが不快です。袖口が大きく、普段より3〜4サイズ大きめのタンクトップを用意すると着替えが楽になります。
  4. タンクトップの着脱方法:まず頭からかぶり、できるだけ肘まで伸ばします。回復中の腕の袖口を下から持ち、腕を通すのではなく袖口を腕の周りに回すように装着します。袖口がしっかりと腕と肩に回ったら、健側の腕をもう一方の袖口に通します。
  5. ゴムウエストのスウェットパンツを選ぶ:スリングを外しても、ジーンズのボタンやジッパーを上げると痛みが出ることがあります。伸縮性のあるパンツなら楽に履けます。
  6. 結び目のない靴を履く:ビーチサンダル、スリッポン、またはベルクロ付きシューズがおすすめです。足元の結び目が苦手でも、紐が不要な靴なら片足だけでも簡単に履けます。

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