SPARC膀胱鏡検査後のケア
SPARC膀胱鏡検査は、女性の尿失禁治療に用いられる内視鏡手術です。手術では、尿道の下にスリング(支持帯)を装着し、くしゃみや咳、笑いなどの動作で起こる不随意な尿漏れを防止します。
術後の痛み対策
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手術後は鎮痛剤が処方されます。医師の指示が特にない限り、痛みを感じたときだけ服用し、指示された用量を超えないようにしてください。過剰服用は中毒の原因となります。
感染症予防
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抗生物質も併せて処方されます。感染リスクを低減するため、指示された全量を必ず服用し、途中で中止しないでください。服用を途中で止めると、治りにくい感染症を引き起こす恐れがあります。
血栓(血液凝固)予防
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医師の許可が出次第、できるだけ早く軽い歩行を始めましょう。術後すぐに激しい運動は避ける必要がありますが、数日間の室内散歩は下肢の血栓形成リスクを大幅に減らします。
