足・足首の整形外科手術

足と足首の手術は、靭帯・腱・筋肉・骨などさまざまな組織を対象とします。整形外科医と足病医(ポダイアトリスト)の両方が手術を行う資格があります。

足の解剖学

足は、足首下部にある7つの小さな骨(足根骨)、足の主幹を構成する5つの骨(中足骨)、そして5本の指先の骨(趾骨)から構成されています。

足の手術

腱・靭帯・筋肉に関わる手術では、外傷や靭帯断裂による腫瘍除去が行われることがあります。骨の手術では、足や指の切断が必要になるケースもあります。骨の配列を矯正するために、ピン、スクリュー、プレートなどが使用されます。

足首の解剖学

足首は、脛骨と腓骨という2本の脚の骨と、足首の下に位置する距骨、軟部組織、血管から構成されています。

足首の手術

足根管症候群は足首後部の神経が圧迫される状態で、圧迫を解除する手術が行われます。脛骨や腓骨の重度骨折では、骨固定のためにスクリューやプレートが使用されます。

考慮すべき点

足や足首の手術は、ほとんどの場合整形外科医への相談が推奨されます。適切な診断と手術計画により、機能回復と疼痛軽減が期待できます。

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