ヘルニア椎間板手術の準備ガイド
手術前の準備手順
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整形外科医と看護師に相談し、疑問点をすべて解消しましょう。遠慮せずに質問し、手術内容をしっかり把握して安心してください。
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医師から渡された術前チェックリストを必ず実行します。
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手術の24時間前から喫煙を止めましょう。
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食事と飲み物の制限を守ります。多くの場合、手術前夜の午後8時以降は何も口にしないよう指示されます。詳細は担当医の指示に従ってください。
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手術前日に、医師指定の抗菌石鹸で背中をしっかり洗浄します。
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手術前は十分に休息を取り、重い家事は避けて背中への負担を減らしましょう。
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腸の準備を行います。手術前の1週間は食物繊維が豊富な野菜や果物を中心にし、必要に応じてバルク下剤を使用してください。手術後はトイレに頻繁に行けないため、便秘は避けることが大切です。
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手術前夜に爪のマニキュアを落とします。手術スタッフは血行状態を爪床で確認します。
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結婚指輪以外のすべてのアクセサリーを外します。指がむくむことがあるため、指輪がきつい場合は外すか、緩めておきましょう。
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横隔膜を使った深呼吸を練習しておきます。手術後は深呼吸や腹部に枕を当てて咳を数回行う指示が出ることがあります。これにより肺を清潔に保ち、液体の溜まりを防ぎます。
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体をねじらずに横向きに回す「ログロール」方法を確認しておきます。背骨のアライメントを保ち、回復を助けます。必要かどうかは担当医が指示します。
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手術同意書に署名します。
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病院への到着時間を把握しておきます。手術が午前9時でも、受付は午前7時からの場合があります。
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自分のアレルギー情報を医師と麻酔科医に必ず伝えてください。
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処方された睡眠薬がある場合は、手術前夜に服用します。
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リラックスしましょう。精神的なストレスは身体の回復を妨げます。
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前向きな気持ちを持ち続けてください。長期間続いた背中の痙攣や痛みが、椎間板手術によって軽減される可能性があります。
