エドガー・ケイシー流ウェットセルの作り方

概要

エドガー・ケイシーは20世紀の予知者で、眠りに近いトランス状態で透視能力を発揮したとされています。その中で、現在「エドガー・ケイシー・ウェットセル」と呼ばれる電池の作り方を詳細に示しました。この電池は銅棒とニッケル棒を電解液に入れ、2ガロン(約7.5リットル)の容器で作ります。看護師兼カイロプラクターのダドリー・デラニー氏は、人体にエネルギーを供給することで関節炎や多発性硬化症などの症状を緩和できると主張しています。

必要な材料

  • 銅棒(長さ8〜10インチ、直径1/2インチ)
  • ニッケル棒(長さ8〜10インチ、直径1/2インチ)
  • 赤色の正極端子
  • 黒色の負極端子
  • 2ガロン(約7.5リットル)容器
  • 蒸留水 1.5ガロン(約5.7リットル)
  • 硫酸銅 2ポンド(約0.9kg)
  • 純粋な硫酸 6オンス(約170ml、25%に希釈)
  • 亜鉛 10.6グラム
  • 柳炭 1/2ポンド(約225g)
  • サンドペーパー
  • 安全用手袋
  • 保護メガネ

作成手順

  1. 保護メガネと手袋を必ず着用してください。完成した電解液はそれほど危険ではありませんが、純粋な硫酸は強い腐食性があります。

  2. 作業台を用意し、すべての部品をそこに並べます。作業は水道の近くで行い、万が一皮膚が酸に触れた場合にすぐに洗い流せるようにします。

  3. 銅棒とニッケル棒をサンドペーパーで磨き、光沢が出るまで清掃します。表面の腐食や汚れは導電性を低下させます。電解液を使用するたびに、月に一度程度は再度研磨してください。

  4. 銅棒の一端に赤色の正極端子、ニッケル棒の一端に黒色の負極端子を取り付けます。

  5. 2ガロン容器の蓋に銅棒とニッケル棒を固定し、互いに、また容器の壁にも接触しないようにします。端子は蓋を閉めたときに液体中に沈むように配置します。

  6. 容器に蒸留水を1.5ガロン注ぎ、続いて硫酸銅2ポンド、硫酸6オンス、亜鉛10.6g、柳炭1/2ポンドの順に加えます。

  7. 木製の棒でよくかき混ぜ、完全に溶解させたら蓋を閉めます。

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