ジェルカプセルで作るオリジナルハーブサプリメントの手順
はじめに
空のジェルカプセル(ゼラチンカプセル)を使って、自分だけのハーブサプリメントを作ることができます。マイケル・キャッスルマンは『The New Healing Herbs』で、苦味や嫌な味のあるハーブをカプセルに入れると、持ち運びや摂取が便利になると述べています。自分で作れば、粉末ハーブやビタミンを好きな配合で調整でき、既製品の高価さや成分の不透明さを回避できます。ただし、使用前には必ず医療資格を持つ専門家に相談してください。
必要なもの
- 空のゼラチンカプセル(サイズ0、00、000)
- お好みの乾燥ハーブ
- すり鉢と乳棒
- カプセル充填機(任意)
- 密閉できる保存容器
作り方
薬局や健康食品店、ハーブ専門カタログで標準サイズのゼラチンカプセルを入手します。サイズは0が最小、00、000と大きくなります。
乾燥ハーブをすり鉢と乳棒で細かく粉砕します。茎や硬い部分は取り除くか、コーヒーグラインダーを使用しても構いません。
カプセル1個あたりの粉末量を計測します。000サイズのカプセルは約1,300 mgが目安です。ハーブの推奨1回分量を超えないよう注意してください。
カプセルの長い側を開き、手または充填機で粉末を入れます。充填機を使うと時間と労力が大幅に削減できます。
短い側を合わせてカプセルを閉じ、軽く振って中身を均一にします。完成したカプセルは密閉容器に保管しましょう。
初回は少量から摂取し、体調に異常がなければ徐々に推奨量まで増やしてください。
