暖かい枕の作り方
暖かい枕は、米や乾燥トウモロコシなどの乾燥した素材で詰めた手作り枕です。電子レンジで温めて体に当てると、こりや痛みを和らげる効果があります。冬の寒い夜にベッドを暖めるのにも便利です。材料は手軽に入手でき、簡単なクラフトプロジェクトとしておすすめです。
必要な材料
- 100%綿の布 2ヤード(1枚は柄、1枚は無地)
- 乾燥米または乾燥トウモロコシ 4カップ
- 好みの乾燥ハーブ 小さじ2(オプション)
作り方
- 柄布と無地布それぞれから、10.5インチ×21インチ(約27×53cm)の長方形を2枚ずつ切り取ります。
- 柄布は外側カバーとして後で使用するので、別に置いておきます。
- 無地布の1枚を裏表を合わせて縦に半分に折ります。
- 全ての辺を縫い、1側だけ開けておきます。縫い目はできるだけ細かくし、米やトウモロコシが漏れないようにします。開いた側から米(またはトウモロコシ)4カップを入れ、乾燥ハーブを加える場合はこの時に入れます。その後、開いた側を縫い閉じます。
- 外側カバー用の柄布を裏表を合わせて縦に半分に折ります。布の端をピンで止め、長辺を縫い合わせます。短辺は開けておきます。
- 外側カバーを裏返し、柄が表になるようにし、アイロンでシワを伸ばします。
- 中身の米入り枕を外側カバーに入れます。短辺の開口部を約1/4インチ(約6mm)ほど縫い合わせ、内部の枕をしっかりと固定します。
- 全体を短辺から順にトップステッチで縫い、内部の袋がずれないように固定します。
完成した暖かい枕は、電子レンジで30〜60秒ほど温めてから使用してください。体のこりや寒さ対策にぜひ活用しましょう。
