閉経症状に効く最適な家庭療法
閉経は、女性が妊娠できなくなる時期であり、ホルモン量と質の低下に伴い、ホットフラッシュ、夜間の発汗、不眠、頭痛、動悸などさまざまな不快症状が現れます。医師の診断を受けたうえで、以下の自宅療法を試すことで多くの女性が症状の緩和を実感しています。
ホットフラッシュ(熱感)
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ビタミンE(約400 IU)を1日2回摂取すると、熱感の頻度や強さが軽減されることがあります。ただし、現在服用中の薬との相互作用がないか、必ず医師に確認してください。
また、ブラックコホシュ、サルスパリラ、ドングクイ(Dong Quai)を含むハーブティーも効果的です。自然食品店でティーバッグを入手し、約240mlの熱湯で抽出して飲みましょう。
不眠
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ジャスミンティーはセロトニンを含み、リラックス効果と睡眠促進に役立ちます。就寝前に温かいジャスミンティーを飲むと、入眠がスムーズになることがあります。
さらに、イブニングプリムローズ(つぼみ油)をカプセルで摂取する方法もあります。症状の程度に応じて、1日2〜8カプセルを目安にしてください。
夜間の発汗(ナイトスウェット)
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母親草(マザーウート)のエキスを10〜15滴、少量の水で飲むと、夜間の過度な発汗を抑えることが期待できます。
また、シャステベリー(ヴィオラ・オフェンシバ)を2〜3か月以上継続して摂取すると、ホットフラッシュとナイトスウェットの頻度・強度が徐々に減少し、1年ほど続けるとより安定した効果が得られます。
上記の療法はあくまで補助的なものです。新しいサプリメントやハーブを取り入れる前に、必ず主治医と相談し、既存の薬との相互作用や体調に合うかどうかを確認してください。
