自作コロイドシルバー生成装置の作り方
コロイドシルバーとは?仕組みと効果
コロイドシルバーは自然界の抗生物質で、"瓶の中の病院"と称されます。古代ギリシャ・ローマ時代から銀製容器や銀食器が抗菌に利用され、近代でもヒポクラテスは銀の「有益な治癒・抗病」特性を称賛しました。『栄養療法の処方』によれば、E. coliやカンジダなど650種以上の病原体に有効とされています。
自宅でコロイドシルバー生成装置を作る手順
必要な部品はラジオシャックなどの電子部品店で入手できるものです。以下の手順で組み立てます。
- 9V電池を4本直列に接続し、正極と負極をそれぞれ1本ずつ残す。
- 33kΩの抵抗をマルチメーターのプローブ間に取り付け、各端をプローブに巻きつける。
- 銀線2本をU字型に曲げ、片方のU字端を負極に、もう片方のU字端を正極にそれぞれワニ口クリップで接続する。
- マルチメーターの感度をDC200Vに設定し、銀線が離れたときは0V、交差させたときは約36Vが表示されれば装置完成。
コロイドシルバー溶液の作り方
- 清潔なガラス容器に蒸留水を入れ、U字型銀線を容器の縁に掛けて電極とする。
- マルチメーターで電圧が30V程度になるまで電流を流す。途中で赤色レーザー光を水に通し、光線が見えるようになれば適切な濃度。
- 水が黄色く変色し底に灰色の膜ができた場合は過剰生成。濾紙で濾せば使用可能。
コロイドシルバーの使用法
- 1日4杯(約4 tsp)を健康維持に、感染症時は1日3杯まで摂取可能。
- 切り傷や皮膚炎、発疹には直接塗布し、速やかな抗菌効果を得る。
- ネブライザーで吸入すれば肺の感染症にも効果的。
- 台所のカウンタートップや野菜、接触が多い場所にスプレーすれば衛生管理に役立つ。
このように自作のコロイドシルバーは、手軽に作成でき、日常のさまざまな場面で活用できます。
