外傷による腫れ
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温かい塩水に唇を数分浸す。切り傷がある場合に有効です。
温かいタオルを唇に当てる。
食塩を軽く唇にすり込むと消毒効果がありますが、切り傷があると刺激を感じることがあります。
冷却も効果的です。氷をタオルで包んで当てる、または冷凍したスプーンを唇に押し当てて腫れを抑えます。
アレルギー反応による腫れ
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かゆみや赤みを伴う場合は医師に相談してください。
最近摂取した食べ物や使用した化粧品、洗剤、虫刺され、寝具などのアレルゲンをチェックし、避けるようにしましょう。
唇を舐めるとさらに刺激になるので控えてください。
温かいお湯に入れたティーバッグを冷ましてから唇に当て、腫れが取れるまで繰り返します。
ウィッチヘーゼルを綿球に含ませて塗布します。
アロエベラジェルやジュースを塗ると抗炎症作用で腫れが軽減します。
ビタミンA・B・C・Eを多く含む緑黄色野菜や果物を積極的に摂取しましょう。
バター・チーズ・チョコレート・全粒粉・トマト・ナッツなどは腫れを悪化させることがあるので控えてください。
カフェインは控えめにし、十分な水分で唇を保湿しましょう。
生姜を日常的に取り入れると、唇の健康維持に役立ちます。
その他の対処法
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重度の腫れには抗ヒスタミン薬の処方が必要な場合があります。
日焼け止め入りリップクリームで保湿し、紫外線から唇を守りましょう。
水疱や潰瘍がある場合はヘルペスなどのウイルス感染が疑われます。医師に相談してください。
ビタミンB欠乏も腫れの原因になることがあります。
