ネティポットの正しい使い方と手順

ネティポットは、古代アーユルヴェーダで鼻腔と副鼻腔を洗浄し、バランスを整えるために使用されてきた小さなポットです。ぬるま湯に海塩を溶かした温かい食塩水で鼻を洗うことで、鼻詰まりや副鼻腔の不快感を軽減できます。毎日安全に使用でき、特に鼻や副鼻腔にトラブルを抱えている方におすすめです。

必要なもの

  • ネティポット
  • ぬるま湯(約8オンス)
  • 海塩(小さじ1/4)

使用手順

  1. 食塩水を作ります。温かい水8オンスに海塩小さじ1/4を加え、完全に溶けるまでかき混ぜます。熱すぎる水は鼻粘膜を傷つける恐れがあるため、必ずぬるま湯にしてください。

  2. シンクの上に立ち、頭を横に傾けます。上向きの鼻孔にポットの注ぎ口を差し込み、口から呼吸しながら水が上の鼻孔から流れ込み、下の鼻孔から自然に排出されるようにします。15〜30秒、または食塩水が使い切れるまで続けます。

  3. 鼻から強く息を吐き出し、残っている水分をすべて除去します。

  4. ポットに新たに食塩水を入れ、頭の向きを反対側に変えて同様にもう一方の鼻孔でも同じ手順を繰り返します。

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