乾燥ブラッシングで毒素を除去する方法
フィンランドの医師パーヴァオ・アイロラが、デトックス目的のドライスキンブラッシングを提唱しました。皮膚は排泄器官で、1日あたり体内毒素の約4分の1を排出しています。古い角質を取り除くことで、肌は健康的に見えるようになります。ドライブラッシングは血行を促進し、免疫力を高める効果があります。
必要なもの
- 柔らかい天然繊維のブラシ(取り外し可能なハンドル付き)
手順
足の裏など厚みのある皮膚はしっかりとしたストロークで行います。まず足から円を描くように強めにブラッシングし、次に脚全体、腕、手へと進めます。足元から上向きに、手から肩へと長く滑らかなストロークを加えると、血液が心臓へ戻りやすくなります。
背中、腹部、肩、首をブラッシングします。腹部は左回りの円を描くようにし、背中は上向きに、首は下向きにブラッシングします。胸など薄い皮膚は軽い圧で行ってください。
シャワーでブラシの残留物や汚れを洗い流します。温水と冷水を交互に使用し、皮膚を活性化させましょう。温水と極冷水を交互に3回繰り返すと効果的です。
このドライブラッシングを定期的に行うことで、体内の毒素除去とともに、血行改善や免疫力向上が期待できます。
