沸騰させずにカバティーを作る手順
概要
カバティーはポリネシア産のカバ植物の根を粉砕したものから作ります。ストレス緩和や軽い鎮痛・抗炎症効果が期待できると、ハーブ薬局の著者であるリンダ・B・ホワイト医学博士は述べています。活性成分を抽出するには熱い水で抽出しますが、沸騰させる必要はありません。沸騰したお湯は有効成分を減少させる可能性があります。カバの粉末は健康食品店やオンラインで入手できますが、使用前に医師に相談してください。
必要なもの
- ティーカップ(ケトル)
- 食品用温度計
- 計量スプーン
- カバティー(粉末)
- ティーバッグ用ボール(茶こし)
- コーヒーマグ
- 甘味料(お好みで)
作り方
- 冷水(できればろ過水やミネラルウォーター)をケトルに入れ、温度計をセットして強火にかけます。
- 計量スプーン1杯(約1ティースプーン)のカバ粉末をティーボールに入れ、閉じてマグに入れます。
- 水温が摂氏約49℃(華氏120度)になるまで加熱します。温度が上がりすぎたら火を止め、冷ますか温度が下がるまで待ちます。
- マグに入れたティーボールに温水を注ぎ、15分間抽出します。
- ティーボールを取り除き、好みで甘味料を加えて完成です。
カバは鎮静作用があるため、過剰摂取や他の薬との相互作用に注意し、医師の指示に従ってください。
