ローズオイルの本当の薬効

芳香の甘い香りを持つ本物のローズオイルは、アロマテラピーで人気です。その落ち着く香りは感情の安定や回復を促すと考えられています。Womens-Homepage.comによると、本物のローズオイルの治療的伝統は、17世紀のイギリスの医師ニコラス・カルペーパーの著作に初めて記されています。カルペーパーは、赤いバラが心臓を強くし、頭痛や疲れた目を和らげ、さまざまな皮膚症状に対して収れん効果があると述べました。

収れん作用

ローズオイルはスキンケアクリームやフェイスマスクに使用されます。

本物のローズオイルは、手作りや市販のさまざまなスキンケア製品に利用されています。ほぼすべての肌質に適し、細胞再生のトニックや抗炎症剤として働き、拡大した毛穴や血管、毛細血管を引き締めます。また、乾燥や脱水した肌に適度な保湿バランスを提供し、シワやむくみ、加齢による肌の老化改善にも効果があるとされています。

抗ウイルス作用

本物のローズオイルなどの天然成分はウイルス感染と闘えます。

化学者や科学者の研究により、ローズオイルに抗ウイルス活性を持つ成分が含まれることが確認されています。そのため、外用時に強力な抗ウイルス保護が期待できると考えられています。ローズオイルはヘルペスや帯状疱疹の発症時に有効とする報告があります。ハーブ医師や自然療法士は、ヘルペスウイルス(口唇ヘルペス)に対してローズオイルとローズマリーオイルの併用を推奨することがあります。

防腐・消毒作用

防腐剤としての本物のローズオイルは、日焼けによる皮膚の痛みを和らげます。

医薬品品質の本物のローズオイルは防腐・消毒作用を持つとされています。これにより、皮膚の切り傷ややけどの治癒を助けます。外用すれば小さな創傷や擦り傷を清浄・消毒し、痛みの原因となる血管の腫れを縮小します。また、圧迫包帯と併用すれば、皮膚の腫れや不快感の軽減にも役立ちます。

不妊症への効果

本物のローズオイルマッサージは不妊症を含むさまざまな症状に対応します。

一部のハーブ医師や代替医療の実践者は、本物のローズオイルが女性の生殖器系に有益な効果をもたらすと考えています。5%に希釈したローズオイルをホホバオイルに混ぜ、子宮の健康を支援し不妊症に対処するために、骨盤部に数回に分けてマッサージすることが推奨されることがあります。

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