腱炎のハーブ治療法

油マッサージ

ウィンターグリーンオイルは疼痛を和らげ、セントジョンズワートオイルは抗炎症作用があります。これら2種類のハーブオイルを混ぜ、患部をマッサージしながら塗布してください。できるだけ患部を動かさず、オイルが皮膚に浸透しやすいようにゆるく包帯で温めます。

1日3回、1週間続けてマッサージし、経過を観察します。1週間後は、夜寝る前に1回のオイルマッサージに減らしても構いません。

チンキ(ソロモンシール)

ソロモンシールは硬くなった腱を柔らかくし、弱った腱を強くします。ハーブ専門家マシュー・ウッドは「腱にとって甘く栄養的なハーブ」と評価しています。チンキは血流に直接取り込まれるため、速やかな効果が期待できます。濾過した水に10〜15滴を混ぜ、1日3回飲みましょう。

ハーブティー(浸出液)

イラクサの葉とオートストローは、シリコンをはじめとする腱の修復に必要なミネラルが豊富です。シリコンは結合組織の強度と安定性を高め、再発防止に役立ちます。1クォート(約1リットル)の熱湯に乾燥ハーブ1オンス(約28g)を入れ、4時間または一晩浸します。こしてから1日中飲み、翌日は別のハーブで交互に続けます。これらの浸出液は腱だけでなく、全身の栄養補給にもなります。

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