白癬(リングワーム)のハーブ治療法

感染拡大の仕方

白癬は非常に感染力が強く、床、タオル、シャワーの壁やロッカーなどの共有面を介して広がります。直接肌と肌が触れ合うことや、汚染された表面に触れることを避けることで、再感染や他者への感染を防げます。この真菌は足白癬(アスリートフット)を引き起こすものと同じです。

主な症状

白癬の特徴的な症状は、中心が治癒しつつ外側に広がる円形の発疹です。リング状の境界がはっきりしており、周囲の皮膚より色が薄いか濃いかのどちらかです。

コロイド銀の使用法

ハーブ療法に加えて、コロイド銀も有効です。滅菌したパッドにコロイド銀を含ませ、感染部位に塗布します。手足が感染している場合は、コロイド銀溶液に浸す方法もあります。

効果的なハーブ

  • トルー樹脂(Balsam of Tolu):樹脂状で、感染部位に3週間ほど塗布します。抗菌・防腐作用があり、治癒を促進します。
  • パウ・アルコ(Pau d'arco):チンキとして内服し、免疫力を高め真菌と闘います。
  • ティーツリーオイル:強力な抗真菌オイルです。1パイント(約473ml)の水に8〜10滴を加えて圧縮布を作り、患部に貼ります。
  • クルミ葉油:滲出や分泌を抑える効果があります。ティーツリーオイルと同様に、1パイントの水に8〜10滴を混ぜて圧縮布として使用します。

頭皮に白癬がある場合

頭皮の白癬には、セレン化合物(例:Selsun Blue)を含むシャンプーを1週間使用すると効果的です。

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