腎臓結石に効くハーブティーの作り方と効果

毎年50万人以上が腎臓結石で救急搬送されます。多くは自然に排出されますが、症状が重い場合は手術が検討されます。手術を受ける前に、自然に結石を砕くとされるハーブティーを試してみませんか?本記事では、結石に効果が期待できる3種類のハーブティーの作り方とポイントをご紹介します。

ストーンブレーカーティー(チャンカ・ピエドラ)

熱帯雨林に自生する小さなハーブ「チャンカ・ピエドラ」は、腎臓結石や胆石を自然に砕くとされています。また、利尿作用やB型肝炎ウイルスに対する抗ウイルス効果も報告されています。

作り方
1. 大さじ1のチャンカ・ピエドラを1ガロン(約3.8リットル)の沸騰した水に入れ、20分間弱火で煮出す。
2. チーズクロスでこし、1日3杯(約240ml)を2〜3日間飲む。
3. 好みで冷やしても良い。

このティーは結石を短時間で砕き、尿路を通りやすくすると期待されています。

腎臓結石ティー(ヒドランジア根+野山芋根+クランプバーク)

やや手間はかかりますが、尿酸を抑え、出血を軽減しながら結石の自然排出を助けるブレンドです。

作り方
1. 鍋に水1.5クォート(約1.4リットル)を入れ、ヒドランジア根(小さじ2)・野山芋根(小さじ1)・クランプバーク(小さじ1)を加えて沸騰させ、15分間煮る。
2. 火を止めた後、ジョー・パイウィード(小さじ1)とトウモロコシひげ(小さじ½)、ヨモギ葉(小さじ½)、ヤロウ葉(小さじ½)を加える。
3. こして冷蔵庫で冷やし、1日4杯(約960ml)飲む。
4. 出血がある場合は、シェパードパースの酊剤30滴を各杯に加える。

セロリティー

セロリの種子は腎臓結石や慢性腎臓病の予防に有効とされ、利尿作用で体内の老廃物排出を促進します。

作り方
1. 水1パイント(約473ml)を沸騰させ、粗挽きまたは刻んだセロリ種子大さじ1を加えて数分間抽出する。
2. 冷ましたらこし、1日1回、3日間飲む。
3. できるだけ毎回新鮮に作ることを推奨。
注意:妊娠中の方は子宮刺激作用があるため飲まないでください。

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