朝のつわりに効くハーブ

注意事項

妊娠中に摂取してはいけないハーブもあり、他のハーブや処方薬と相互作用を起こす可能性があります。ハーブ療法を試す前に必ず担当医に相談してください。


ジンジャー(ショウガ)根

ショウガは消化を助け、胃を温める効果があるため、つわりの吐き気や嘔吐の緩和に用いられます。メリーランド大学医学センターでも、乗り物酔いや妊娠・化学療法による嘔吐の予防・治療に推奨されています。ショウガはティーや錠剤として市販されており、ショウガクッキーをゆっくり噛んでも効果があります。

自宅でショウガティーを作る方法:

  • ショウガの根を2本(約30g)粗く刻む。
  • 鍋に水3カップ(約720ml)を入れ、刻んだショウガを加える。
  • 沸騰させた後、弱火で10分間煮る。
  • 火を止めてこし、好みで蜂蜜を加えて飲む。

カルダモン種子

カルダモンは胃を落ち着かせ、吐き気を和らげる効果があります。ショウガティーに加えても良く、単独でもティーとして楽しめます。

カルダモンティーの作り方:

  • カルダモンのさやを4つ用意し、軽く潰す。
  • 鍋に水3カップ(約720ml)とカルダモンさやを入れる。
  • 小さな泡が出始めるまで加熱し、沸騰させない。
  • 火から下ろし、30分間そのまま置く。
  • こし、好みで蜂蜜を加えて飲む。

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