ハーブ抽出(チンキ)の作り方と保存のコツ

必要なもの

  • 新鮮なハーブ
  • 酢またはウォッカ(アルコール)
  • 暗色で密閉できる保存瓶
  • 密閉できる保存用ジャー
  • キッチンペーパー
  • 大きめの鍋
  • チーズクロス(布)
  • じょうご

手順

  1. ハーブをよく洗います。できれば自家栽培の有機ハーブを使いますが、市販の場合は農薬や保存料をしっかり除去してください。キッチンペーパーで広げ、十分に乾かします。しんなり見えても問題ありません。

  2. 瓶・器具・チーズクロスは滅菌します。鍋に入れて水を注ぎ、沸騰させて20分間煮沸し、火を止めて自然に冷まします。

  3. ハーブを粗く刻み、滅菌した透明ガラス瓶にぎっしり詰めます。酢またはウォッカで瓶を満たし、蓋をしっかり閉めます。瓶を逆さにしてシールを保ち、暗く涼しい場所で3〜4週間寝かせます。

  4. 抽出液をチーズクロスで濾し、滅菌したガラス皿やステンレス容器に移します。必要に応じて、同じ液体で新しいハーブを再度抽出し、濃度を調整します。ハーブによって抽出力が異なるため、弱いものは複数回抽出することがあります。

  5. 抽出液を暗色瓶にジューズで注ぎ、再度滅菌した器具で扱います。蓋をしっかり閉め、抽出日とハーブ名をラベル付けして、直射日光の当たらない棚に保管します。使用時は1回につき1〜3滴を目安に少量ずつ加えてください。

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