DIYで作る銅製ピラミッドの作り方
骨格だけの銅製ピラミッドの下で瞑想すると、奇妙に思えるかもしれませんが、実践者はその癒し効果を実感しています。ピラミッド形状と銅の高い導電性を組み合わせたこの構造は、強力なエネルギー源とされています。エジプトの大ピラミッドにヒントを得て、手軽に作れる銅製ピラミッドを紹介します。
必要なもの
- 直径1/2インチの銅パイプ 4本
- 巻き尺
- 柔軟な金属製キーホルダー(リング)
- ドリル(サイズ調整可能なビット付き)
- プライヤー
- 銅製電線
- ワイヤーカッター
作り方
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巻き尺で4本の銅パイプの上端に均等な位置に印を付け、キーホルダーの幅よりやや太いドリルビットで穴を開けます。パイプの両側を通すようにしてください。
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キーホルダーの輪を少しだけ伸ばし、先ほど開けた穴に通して4本のパイプをすべてつなげます。穴はリングがスムーズに通る大きさで、パイプ同士がバランスよく傾き合い、基部は自由に回転できるようにします。
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パイプの基部を平らな面に置き、正方形になるように配置し、角の位置に印を付けておきます。
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銅製電線を床に沿って四辺の周囲に敷き、正方形の一周が終わるところで少し余分に残しておきます(結び目用に数インチ)。
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基部のパイプにも同様に穴を開けますが、今度は電線の太さよりやや大きいドリルビットを使用します。
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電線の先端を最初のパイプの穴に通し、内部で結び目を作って固定します。余分な電線はパイプ内部に押し込んでおきます。
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残りのパイプの穴にも電線を順に通し、すべてのパイプが連結されるようにします。結び目を作る前に、基部のパイプをStep 3で印を付けた正方形の形に調整します。
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電線に適度な張力を持たせ、結び目を作る位置をマーキングします。
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マークした位置で電線を結び、最初のパイプ内部にしっかりと固定して回路を完成させます。余分な電線は再びパイプ内部に収納します。
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完成したピラミッドを設置し、基部の正方形と側面の角度が正しいか最終調整します。
