瞑想ボールの使い方ガイド
多くの瞑想法では、集中力を高めるために小さな金属製の球(瞑想ボール、ヘルスボール)を2個使います。これらは指や手の筋力強化、ストレス軽減、血流改善による健康促進にも効果があります。
必要なもの
- インターネットに接続できるパソコン(情報検索用)
- 瞑想ボール(2個)
手順
- 手のひらを平らに広げます。座っているときや歩行中でも使用できます。
- 両手のひらに瞑想ボールを1個ずつ置きます。
- 親指で手首側に近いボールを小指側へ押し出します。
- 小指でボールを引き寄せ、次に薬指側へ導きます。これで手首側のボールが入れ替わります。
- 指を順番に使い、上のボールを手のひらの上で時計回りに回します。同時に親指と手のひらの底で手首側のボールを小指側へ戻します。
- スムーズにボールが回るまで繰り返します。
- 常に2つのボールが接触した状態を保ち、ぶつかり合って音が出ないようにします。
- 慣れてきたら速度を上げてみましょう。
- 逆方向(反時計回り)に回す場合は、手首側のボールを人差し指側へ導きます。少し難しいですが、指への負荷を変える練習になります。
- さらに詳しい情報は、米国漢方医学協会のウェブサイトで「中国健康球」について調べてみてください。
