チャクラを閉じる手順
チャクラを閉じる手順
サンスクリット語で「チャクラ」は渦や車輪を意味します。人の意識には7つのチャクラ、すなわちエネルギーセンターがあるとされています。瞑想中はチャクラを開き、宇宙の可能性とつながりますが、瞑想の最後には7つすべてのチャクラを閉じることが推奨されます。これにより、負のエネルギーから身を守り、不要な刺激を遮断し、心を落ち着かせて内なる平和を得ることができます。
瞑想時と同様に、座るか立つかしてリラックスし、目を閉じます。
自分に属さないエネルギーがすべて洗い流されるように、滝が自分を浄化しているイメージを持ちます。
額の第3の目のチャクラを花に例え、花弁がゆっくりと閉じる様子をイメージします。花が閉じることで外部のエネルギーや刺激が遮断され、チャクラが閉じたことを認識します。この手順を喉、心臓、脾臓、太陽神経叢の順に繰り返します。
再び第3の目のチャクラから順に、すべてのチャクラが閉じていることを確認します。「すべてのチャクラは閉じており、他人のエネルギーは入ってこない」と自分に語りかけ、心が落ち着き、チャクラをコントロールできていることを実感します。
再度滝のイメージを呼び、上から優しく水が降り注ぎ、残っている負のエネルギーをすべて浄化します。
頭頂部のクラウンチャクラから、美しい色彩の液体光が注ぎ込む様子をイメージします。その光が足先まで流れ、足・膝・胴体・肩・頭部と体全体にポジティブなエネルギーを満たします。
全身を包む保護のマントを想像し、負のエネルギーから自分を守ります。自分の意志でいつでもこの保護を行えることを認識します。
