自宅でできるカスタムインソールの作り方
市販のインソールは足に必要なサポートが不足しがちです。足の形に合わせて作るカスタムインソールなら、快適さと耐久性が向上し、怪我のリスクも低減できます。専門家によるフィッティングが理想的ですが、家庭にある簡単な材料で自作することも可能です。
必要なもの
- 段ボール(ファイルフォルダーが便利)
- シリコンシーラント
- ハサミ
- プラスチック食品ラップ
- マーカー
手順
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膝を90度に曲げて座り、足の下に薄い段ボールを敷いて支えます。
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マーカーで足の輪郭を描き、足の球部とかかとが紙に触れる位置をしっかりマークします。
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足を外し、輪郭の土踏まず部分にシリコンシーラントを少量塗ります。指で均一に伸ばしてください。
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シーラントの上にラップをかぶせ、足を再び輪郭に戻します。かかと、球部、端部をしっかり押し、シーラントを均等に広げます。
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足を外し、シーラントが硬化するまで48時間待ちます。硬化後、ラップをはがし、紙を足の形に合わせてトリミングします。
完成した紙のテンプレートを、EVAフォームなどの頑丈なベース素材に貼り付けて、耐久性のあるカスタムインソールを作ります。足に問題がある場合は、最終製品を足病医にチェックしてもらうことをおすすめします。
