腰痛に対応できる医師の種類
腰痛の原因はさまざまで、外傷から慢性的な疾患まであります。症状や原因に応じて、適切な専門医が治療を行います。以下に、腰痛治療に関わる主な医師の種類と役割を紹介します。
リウマチ専門医
リウマチ専門医は医学部卒業後、3年間のレジデント研修を修了しています。筋骨格系疾患、特に腰痛や椎間板変性などの診断・治療を行います。
脳神経外科医
脳神経外科医は医学部卒業後、5〜6年の外科レジデント研修を修了しています。腰部減圧術など、手術による腰部の疾患や外傷の診断・治療を担当します。
整形外科医
整形外科医は医学部卒業後、5年間の外科レジデント研修を修了しています。側弯症の管理や、疼痛緩和を目的とした脊椎手術を行います。
プライマリ・ケア医(内科・家庭医)
プライマリ・ケア医は医学部卒業後、4年間の医学課程を経て、内科や家庭医学の研修を受けます。身体診察や薬物療法により、軽度の腰痛を管理します。
オステオパシー医(DO)
オステオパシー医は4年間の医学部課程を修了し、手技療法と薬物療法を組み合わせた予防的ケアを提供し、腰痛の緩和に努めます。
