線維筋痛症(Fibromyalgia)の診断方法
必要なもの
- 信頼できる医師
- 根気
診断手順
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診断には2〜5年かかることがあります。多くの医師は症状だけを緩和しようとし、原因を特定できないため、痛み止めを処方したり、X線で異常がないと診断することが多いです。
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慢性的な痛みが続く場合、除外診断が最も有効です。甲状腺機能低下症、糖尿病、全身性エリテマトーデス、Multiple Sclerosis(多発性硬化症)などを血液検査で除外します。
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線維筋痛症と診断されるためには、少なくとも3か月間にわたり全身に広がる疼痛があり、軽い圧力で異常に圧痛が認められる部位が11か所以上必要です。
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主な症状は、広範囲の疼痛、倦怠感・睡眠障害、過敏性腸症候群(IBS)、頭痛・顔面痛、感覚過敏、うつ、しびれ・感覚異常、集中力低下、気分変動、胸痛、ドライアイ・ドライスキン・ドライマウス、生理痛、めまい、不安などです。
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線維筋痛症の診療経験がある医師に相談し、正確な診断と適切な治療方針を立てましょう。薬物療法や非薬物療法など、患者に合わせた治療法があります。
