温かい湿布の作り方
温かい湿布とは
温かい湿布は、古い怪我や筋肉痛、リウマチ、月経痛、膿瘍、歯痛などに効果的です。冷湿布は、打撲や腫れ、炎症、捻挫、発熱、頭痛の緩和に使用します。
必要なもの
- 大きめのガラスボウル
- エッセンシャルオイル(ラベンダーやローズマリーがおすすめ)
- 包帯または小さめのタオル
- ラップ(ビニールラップ)
作り方・手順
- お湯を沸かし、約1パイント(約500ml)をガラスボウルに注ぎます。皮膚に触れても不快にならない程度に冷まします。
- エッセンシャルオイルを4滴加えます。ラベンダーやローズマリーは抗菌・鎮静効果があります。
- 包帯やタオルを8インチ×8インチ(約20cm×20cm)程度に折りたたみ、ボウルに浸してしばらく置きます。
- 余分な水分を絞り、治療したい部位に当てます。
- 湿布の上にラップをかけ、さらに小さなタオルで固定します。体温になるまでそのまま置き、必要に応じて新しい湿布で繰り返します。
