足首の骨(足根骨)の学名とは?
足首の骨(足根骨)について
足首に位置する骨は、足根骨(tarsal bones)とも呼ばれ、足の構造と動きを支える重要な役割を果たします。
主な足根骨の学名
- 距骨(Talus) – 最も高く、脛骨と腓骨と関節を形成する足根骨です。
- 踵骨(Calcaneus) – 最大の足根骨で、かかとを構成します。
- 舟状骨(Navicular bone) – 足の内側(内側)に位置する小さな骨です。
- 立方骨(Cuboid bone) – 足の外側(外側)に位置する小さな骨です。
- 楔状骨(Cuneiforms) – 舟状骨と中足骨の間にある3つの小さな骨です。
