首の損傷

首(頸椎)は頭部を支える7つの椎骨で構成されます。頸椎の組織損傷や急激な動き・反動(むちうち)により首の損傷が起こります。また、野球や水泳など上半身を使うスポーツ、長時間のデスクワークでの姿勢不良、首を不自然な姿勢で寝ることも原因となります。


腕の損傷

腕は上腕骨、橈骨、尺骨の3本の骨と筋肉・関節から成ります。これらのいずれかが損傷すると腕の怪我になります。代表的なものは腱炎・滑液包炎、捻挫、脱臼、骨折です。


首と腕の損傷の治療

首の損傷は、温熱療法や冷却療法、一般用または処方の鎮痛薬で対処します。手術が必要になることは稀です。腕の損傷も同様に、氷や温熱で炎症を抑え、必要に応じて理学療法、骨折の場合はギプス、重症例は手術が行われます。