RSI(繰り返しストレス障害)を防止する方法

必要なもの

  • 指なしグローブ(必要に応じて)

手順

  1. 正しいタイピング姿勢を保つ

    手や手首をねじったり曲げたりしないようにし、テーブルやアームレストに手を置かないようにします。キーボードの上で手を浮かせ、腕の筋肉で手を動かすようにしましょう。タイピング中はリストパッドは使用しません。

  2. こまめに休憩を取る

    短時間の休憩を頻繁に行います。腕を自然に下げ、数秒間手をリラックスさせ、指を軽く動かして硬直を防ぎます。

  3. ストレッチで予防する

    タイピング前や休憩中に手首をストレッチします。手のひらを胸の前で合わせ(祈りのポーズ)、左右にゆっくりと倒し、15〜30秒保持して交互に繰り返します。

  4. 力を入れすぎない

    キーを強く叩いたり、道具を握りすぎたりしません。タイピング時は手首を中立の位置に保ち、日常の作業でも同様に注意します。

  5. エルゴノミクスを意識する

    背筋を伸ばして座り、肩や背中に余計な負担がかからないようにします。腕は水平に保ち、指はキーボードの中段キーと同じ高さに置き、肘は体側に寄せます。

  6. 手を暖かく保つ

    寒い環境では手が硬直しやすく痛みが出やすいので、指なしグローブなどで保温します。

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