RSI(繰り返しストレス障害)を防止する方法
必要なもの
- 指なしグローブ(必要に応じて)
手順
- 正しいタイピング姿勢を保つ
手や手首をねじったり曲げたりしないようにし、テーブルやアームレストに手を置かないようにします。キーボードの上で手を浮かせ、腕の筋肉で手を動かすようにしましょう。タイピング中はリストパッドは使用しません。
- こまめに休憩を取る
短時間の休憩を頻繁に行います。腕を自然に下げ、数秒間手をリラックスさせ、指を軽く動かして硬直を防ぎます。
- ストレッチで予防する
タイピング前や休憩中に手首をストレッチします。手のひらを胸の前で合わせ(祈りのポーズ)、左右にゆっくりと倒し、15〜30秒保持して交互に繰り返します。
- 力を入れすぎない
キーを強く叩いたり、道具を握りすぎたりしません。タイピング時は手首を中立の位置に保ち、日常の作業でも同様に注意します。
- エルゴノミクスを意識する
背筋を伸ばして座り、肩や背中に余計な負担がかからないようにします。腕は水平に保ち、指はキーボードの中段キーと同じ高さに置き、肘は体側に寄せます。
- 手を暖かく保つ
寒い環境では手が硬直しやすく痛みが出やすいので、指なしグローブなどで保温します。
