子どもの骨あざの治し方
必要なもの
- 氷嚢(アイスパック)
- タオル
- 小児用タイレノールまたはアスピリン
治療手順
怪我直後から急性期の3〜5日間は、安静にしてベッドで過ごさせます。骨と周囲組織が非常にデリケートなため、活動は症状を悪化させる恐れがあります。
患部を心臓より高い位置に上げておくと、血液や体液の循環が促進され、腫れや痛みが軽減します。
氷嚢をタオルで包み、15〜20分間、1〜2時間ごとに当てます。氷は炎症を抑え、痛みを和らげます。必ず患部を高く保ちながら行ってください。
痛みが強い場合は、小児用タイレノールまたはアスピリンを使用します。必ず用量を確認し、痛みが耐えられる程度であれば投薬は控えます。
3〜5日間の安静が終わったら、腫れや炎症が軽減したことを確認しつつ、徐々に日常的な活動や軽い運動へ戻します。無理のない範囲で活動を再開することが回復を促します。
