中手骨の形状はどのようになっていますか?

中手骨の基本形状

中手骨は長骨で、円柱状の形をしています。両端はやや膨らんでおり、近位端と遠位端と呼ばれます。

近位端は手根骨と関節し、遠位端は指骨(指節骨)と関節します。

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