食品に含まれるコレステロール量とその影響

食事は血中コレステロール値に大きく関わります。飽和脂肪酸の摂取を減らすだけでなく、コレステロール自体の摂取量も抑えることが重要です。

動物性食品に含まれるコレステロール

動物由来の食品はコレステロールを含みますが、植物はコレステロールを作りません。

米国心臓協会によると、1個の卵に含まれるコレステロールは213 mgです。これは健康な成人が目安とする1日300 mgの約71%に相当します。

シーフード

エビやロブスターなど、一部の海産物はコレステロールが多めです。エビ4尾(大型)で約43 mg、ロブスター3オンス(約85 g)で約61 mgのコレステロールが含まれます。

バター

調理用の油脂にも注意が必要です。大さじ1杯のバターには約31 mgのコレステロールが含まれます。

その他の乳製品

全脂乳製品もコレステロールが豊富です。全乳1カップ(約240 ml)で24 mg、全脂ヨーグルト8オンス(約237 g)で30 mgのコレステロールが含まれます。

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