スポーツボトルで作るネティポット代用品の使い方
はじめに
鼻腔はアレルギーや風邪で詰まることがあります。ネティポットは生理食塩水で鼻腔を洗浄しますが、専用の器具を購入する手間や外出の不便さを解消するため、スポーツボトルを使って自宅で簡単に代用品を作れます。数分で鼻づまりが緩和されることが多いです。
必要なもの
- スポーツボトル(蓋付き)
- 細かく砕いた海塩またはヨウ素フリーの食塩 小さじ1/2
- 重曹 小さじ1/8
- 蒸留水または沸騰させた水 1カップ(約240ml)
作り方
- ボトルを十分に洗浄し、乾燥させます。海塩と重曹をボトルに入れます。
- 温かい(または室温の)水を注ぎ、蓋を閉めてよく振って塩と重曹を完全に溶かします。
- シンクの上にかがみ、頭を横に傾けます。高くなっている方の鼻腔にボトルの注ぎ口を差し込み、ボトルを優しく押し絞ります。生理食塩水が反対側の鼻から流れ出ます。
- 反対側も同様に行い、最後にティッシュで鼻をかんで残った粘液を除去します。使用後はボトルを十分に洗浄・消毒してください。
※生理食塩水は0.9%の濃度が目安です。
