風邪・インフルエンザに効くペパーミントオイルの活用法

エッセンシャルオイルは古くから痛み緩和や病気の治療に利用されてきました。ペパーミントオイルは関節炎や皮膚感染、歯痛などさまざまな効能があり、内部摂取・皮膚への塗布・吸入のいずれでも使用できます。正しく使用すれば、風邪やインフルエンザの症状を和らげることが期待できます。

使用手順

  1. 腹部(へそ周り)に4〜6滴のペパーミントオイルを直接塗ります。胃の不調や吐き気、下痢、消化不良といったインフルエンザによくある症状を緩和します。

  2. 足裏の裏側にそれぞれ約5滴ずつ塗り、熱を下げます。熱はインフルエンザで特に多く見られ、風邪でも時に上がります。

  3. こめかみ、額、鼻の周りに1滴ずつ塗り、頭痛を和らげます。頭痛が首や上半身に広がっている場合は、首の後ろにも1滴塗布すると効果的です。

  4. 舌に1滴垂らし、すぐに息を吸い込みます。鼻や副鼻腔が開き、鼻詰まりや鼻水が楽になります。この方法はアレルギーシーズンにも有効です。

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