Lexapro(レクサプロ)による足・脚の痛みと対処法

Lexapro(レクサプロ)とは

レクサプロは、うつ病や不安障害の治療に用いられる処方薬です。脳内の神経伝達物質のバランスを調整し、気分の改善や不安の軽減に効果があります。

足・脚に現れる主な副作用

脚の痛み

レクサプロの服用中に、脚全体に走るような鋭い痛みを感じることがあります。これは、薬が脚の神経終末を過剰に刺激するためと考えられています。

むずむず脚症候群(不随意運動)

脚が落ち着かず、動かさずにはいられない感覚が現れることがあります。痙攣やつっぱりが伴うことが多く、特に寝ている間や安静時に症状が悪化しやすいです。

足の痛み

脚の痛みと同様に、足の神経が過剰に刺激されることで疼痛が生じます。痛みは鈍いものから刺すようなものまで様々です。

その他の一般的な副作用

  • 発汗、倦怠感
  • 眠気や注意力低下
  • 性欲減退、射精障害やオーガズム困難

これらはすべての患者に起こるわけではなく、個人差があります。

症状が出たらどうすべきか

足や脚に痛み、むずむず感、または上記の他の副作用を感じた場合は、必ず主治医に相談してください。医師は用量の調整や代替薬への変更など、症状に合わせた対処法を提案してくれます。

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