眼鏡フレームの正しい調整方法

必要なもの

  • 小型ドライバー(プラスまたはマイナス)
  • ボウル
  • ぬるま湯
  • ハンドタオル

調整手順

金属フレームの場合

  1. 眼鏡を平らな面に置き、床に接していない側(浮いている側)を確認します。両側が均等に接していれば、次のステップへ進みます。

  2. テンプル(側枝)のねじを時計回りに回して締めます。ねじ頭に「+」がある場合はプラスドライバー、「-」がある場合はマイナスドライバーを使用してください。締めすぎに注意しましょう。

  3. 眼鏡を顔にかけて傾きがないか確認します。まだ歪んでいる場合は、鼻パッドを軽く曲げて調整します。左側が高い場合は左側の鼻パッドを下に、低い場合は上に少し曲げます。右側も同様に調整します。

プラスチックフレームの場合

  1. 眼鏡をぬるま湯に30分ほど浸し、フレームを柔らかくします。

  2. ハンドタオルで水分を拭き取り、乾かします。

  3. 平らな面に置き、どちらの側が浮いているか確認します。

  4. 浮いている側のテンプルを、必要な方向に優しく曲げてバランスを取ります。フレーム全体を押さえながら調整すると効果的です。

  5. 顔にかけて再度確認し、必要なら鼻パッドを金属フレームと同様の手順で調整します。

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