眼鏡フレームの正しい調整方法
必要なもの
- 小型ドライバー(プラスまたはマイナス)
- ボウル
- ぬるま湯
- ハンドタオル
調整手順
金属フレームの場合
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眼鏡を平らな面に置き、床に接していない側(浮いている側)を確認します。両側が均等に接していれば、次のステップへ進みます。
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テンプル(側枝)のねじを時計回りに回して締めます。ねじ頭に「+」がある場合はプラスドライバー、「-」がある場合はマイナスドライバーを使用してください。締めすぎに注意しましょう。
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眼鏡を顔にかけて傾きがないか確認します。まだ歪んでいる場合は、鼻パッドを軽く曲げて調整します。左側が高い場合は左側の鼻パッドを下に、低い場合は上に少し曲げます。右側も同様に調整します。
プラスチックフレームの場合
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眼鏡をぬるま湯に30分ほど浸し、フレームを柔らかくします。
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ハンドタオルで水分を拭き取り、乾かします。
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平らな面に置き、どちらの側が浮いているか確認します。
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浮いている側のテンプルを、必要な方向に優しく曲げてバランスを取ります。フレーム全体を押さえながら調整すると効果的です。
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顔にかけて再度確認し、必要なら鼻パッドを金属フレームと同様の手順で調整します。
