薬物・アルコール依存リハビリで持ち込めるものは?

薬物やアルコールへの依存症でリハビリ施設に入院する際、持ち込めるものと持ち込めないものが決まっています。以下は一般的なリハビリセンターで許可されている品目の一覧です。

財布・持ち物

  • クレジットカード、運転免許証またはパスポートなどの身分証明書。
  • 現金は100〜200ドル程度。
  • 施設の費用支払い用に、キャッシャーズチェックまたは個人小切手。
  • 現在服用中の薬とその用量を記したリスト。
  • 連絡が許可された家族・医師・友人の連絡先リスト。

衣類

  • レイヤーできるカジュアルウェア、寝巻き、快適なスニーカー。
  • ハイキング用ブーツ、水着、運動用の服。
  • タンクトップや袖なしシャツは不可。屋外活動時のみ帽子やサングラスは許可。

トイレタリー

  • シャンプー、コンディショナー、ヘアスプレー、ボディローション、マウスウォッシュ、日焼け止め。
  • すべてアルコールフリーであることが条件。キャンドルやお香は持ち込み禁止。

電子機器

  • 目覚まし時計、CDプレーヤー、音楽専用iPod、カメラ(他の利用者のプライバシーを侵害しないことが条件)、ヘアドライヤー。
  • 携帯電話、ノートパソコン、DVDプレーヤー、ハンドヘルドコンピュータは持ち込み不可。

その他の留意点

  • タバコは密封されたパッケージで持ち込めます。
  • 洗濯機と洗剤は施設内に備え付けられているため、持ち込みは不要です(違法物質の持ち込み防止のため)。
  • 薬物やアルコールに関するロゴや文字が入った衣類は一切禁止。

疾患 - 関連記事