キスしなくても単核球症に感染する方法は?
単核球症の感染経路
単核球症(伝染性単核球症)は、エプスタイン・バーウイルス(EBV)が原因で、主に感染者の唾液を通じて広がります。キスだけがリスクではなく、食器、コップ、歯ブラシ、飲み物のストローなど、唾液が付着したものを共有することでも感染する可能性があります。
具体的な感染例
- 同じ皿やフォーク、スプーンを使う
- 飲み物を同じコップで飲む
- 歯ブラシや口腔ケア用品を共有する
- 共用の水飲み口やスポーツ用ボトルの使用
これらの日常的な行為でもウイルスが移るため、特に感染者がいる環境では個人用の食器や歯ブラシを使用することが重要です。
