珍しい睡眠習慣とその対処法

夜食・睡眠中の食事

就寝直前にスナックを食べると、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。体が休んでいる間はカロリーが燃えにくく、胃酸逆流や胸やけのリスクも高まります。さらに、深い眠りから目覚めてキッチンに行き、無意識に大量に食べてしまうケースは、摂取したカロリーすら覚えていないほどです。

夢遊病(睡眠中歩行)

夢遊病は、遺伝的要因と考える人もいれば、習慣として改善できると考える人もいます。家族が夢遊状態で見つかったら、やさしくベッドへ戻すか、静かに起こすのが推奨されます。ただし、起きたときにぼんやりしていることが多いので、無理に起こしすぎないよう注意が必要です。頻繁に起こる、または怪我の危険がある場合は、医師の診察を受けましょう。

昼寝過ぎ(昼間の長時間睡眠)

昼間に寝て夜は起きている生活は、主に二つのパターンで生まれます。①夜勤などで昼間に睡眠を取らざるを得ない場合、②夜間に不眠で昼間に睡眠を取る習慣です。体内時計と逆行するため、睡眠の質が低下しがちです。昼間に睡眠が必要な場合は、部屋をできるだけ暗く快適に整えることが重要です。

歯ぎしり

いびきと同様に、パートナーが歯ぎしりをしていると睡眠が妨げられることがあります。多くの場合、本人は自覚していませんが、音が大きく頻繁になると顎や歯にダメージを与える恐れがあります。深刻だと感じたら、歯科医師に相談しましょう。

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