1996年型ミラージュで最も頻繁に起こるアイドリング不具合とは?
1996年ミラージュのアイドリング不具合の主な原因
アイドリングエアコントロールバルブ (IACV):スロットルバルブをバイパスする空気量を制御します。故障するとアイドリングが高すぎる・低すぎる、あるいはエンストが起きます。
スロットルポジションセンサー (TPS):スロットルの開度をECUに伝えます。故障するとアイドリングが不安定になったりエンストしたりします。
燃料噴射装置:噴射口が詰まるか故障すると、アイドリングが乱れたりエンストしたりします。
真空漏れ:エンジンの真空系に漏れがあると、アイドリングが高すぎる・低すぎる、またはエンストします。
EGRバルブ:排ガスを再循環させる装置です。故障するとアイドリングが不安定になることがあります。
