どのような人が夢遊症になりやすいか?
夢遊症(睡眠歩行)とは
睡眠中に無意識のまま歩いたり行動したりする現象で、子どもでは比較的よく見られます。思春期が過ぎると自然に消失することが多いです。
成人で続く場合
思春期以降も続く、あるいは成人期に初めて現れた場合は「慢性睡眠歩行者」と呼ばれます。
リスクが高いのはどんな人か
- 男性で20代〜30代
- 家族に睡眠歩行の既往がある
- 強いストレスや不安を抱えている
- 睡眠不足や不規則な生活
- 体調不良や特定の薬剤を服用中
- アルコールや覚醒剤などの嗜好品を摂取している
これらの要因が重なると、成人でも睡眠歩行が起こりやすくなります。
