テニス肘のサポートに効くキネシオテープの貼り方
テニス肘はラケットスポーツなどで頻繁に起こる一般的な障害で、痛みや可動域の制限、腕の筋力低下を引き起こします。キネシオテープを正しく貼ることで炎症を抑え、血行を促進し、患部をサポートできます。
必要なもの
- キネシオテープ
- はさみ
手順
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テープを手首から肘の約1インチ下まで伸びる長さにカットし、Y字形にします。テープを平らに置き、長さ方向の中央を切りますが、端まで切らずに約1インチ手前で止めます。これで、1インチのベースに2本の長いストリップが付いたY字形ができます。
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腕を前に伸ばし、手のひらを下に向けます。テープのアンカー部分(ベース)を手首に張らずに貼ります。Y字の片側のストリップを手首の屈筋に沿って上に向かい、肘の直前で止めます。このとき、テープを25%伸ばしながら貼り、最後の1インチは伸ばさずに貼ります。テープをこすって粘着剤を活性化させます。
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もう一方のストリップを、最初のストリップと平行に、約0.5インチ離して貼ります。こちらも伸ばさずに貼り、しっかりこすります。
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最後にアンカー用テープを貼ります。3インチ幅のキネシオテープを全伸張させ、前腕上部にしっかり貼ります。Y字テープの端は肘近くで約1インチ残ります。テープをこすって粘着剤を活性化させ、固定します。
